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岡山、“勝負の10月”に向けて声明…「満員のスタジアムで選手を鼓舞し一緒に戦いたい」

岡山がJ1昇格に向け、更なるサポートを呼びかけた

 ファジアーノ岡山が1日、クラブ公式サイトにて以下の声明を発表した。

「いつもご支援、ご声援をくださり、ありがとうございます。1月の新加入会見において、クラブを取り巻く環境変化を考えると市民クラブがJ1昇格にチャレンジできる時間的な猶予は残されていないという話をいたしました。同時に、私たちは市民クラブとしてそこに挑戦していくという決意を改めて述べさせていただきました」

「社会がコロナ禍から回復しつつある今年を勝負の年と位置付けて臨んだ2022シーズン、木山隆之監督率いるチームはここまで見事な戦いを見せてくれています。全てが順調に進んできた訳では決してなく、様々なアクシデントがありながらも、一つずつ乗り越えてきました。チームがここまで粘り強く戦ってこられたのは、いつもスタジアムで、DAZNを通して、様々な場所から選手を鼓舞し勇気づけてくださるファン・サポーターの皆さまのおかげです。そして、ご協賛企業や自治体、地域、ボランティア、メディア、お取引先企業、岡山県サッカー協会を始めサッカー関係者、他競技団体、シティライトスタジアム、本当に多くの方に支えられ、J1昇格を掴み取る、そのチャンスが目の前にあります」

 そのうえで、残り4試合に向け、県民・観客の更なるサポートを呼びかけた。

「リーグ戦は残り4試合、勝負の10月です。その中でもホームで戦えるのは10月16日(日)の秋田戦のみ、他の3試合はアウェイの地での戦いとなります。初めてのJ1昇格にチャレンジできるこの状況を、一人でも多くの県民の方とともに経験し、最後にともに喜び合いたい。岡山の子どもたちにJ1昇格という歴史を作る瞬間に立ち会ってもらいたい、そう思っています」

「アウェイでの戦いとなる金沢、甲府、東京。ぜひお時間や状況の許す限り現地へお越しいただき、ともに戦ってください。そして、10月16日(日)のホーム秋田戦、ぜひご家族、ご友人をお誘いいただき、満員のスタジアムで選手を鼓舞し一緒に戦いたいと思っています」

「いざ、J1昇格へ。皆さまと、ともに。

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ 代表取締役社長 北川真也」

 岡山は今シーズンの明治安田生命J2リーグで3位。残り4試合で、2位横浜FCとの勝ち点差は「5」となっている。

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