FOLLOW US

30周年を迎えた名古屋グランパスが地下鉄をジャック! ファミリーの熱い想いを乗せた「未来列車」が運行中!

ファミリーからのメッセージが掲出されている「未来列車」

 今年クラブ30周年を迎え、「紡いだ歴史と新たな未来」をテーマに30周年記念事業を展開している名古屋グランパス。9月17日(土)に行われたJ1リーグ第30節のサンフレッチェ広島戦と10月1日(土)に開催予定の第31節の横浜F・マリノス戦はクラブ30周年記念試合と銘打ち、クラブの“未来”へ向けた施策を実施している。

 「クラブと共に過ごした一瞬一瞬、家族や友だちとのかけがえのない時間を思い出していただくこと。そして、これから5年、10年、20年先の未来に向けて歩み始めるきっかけになることを願って……」。クラブ30周年事業に込められた思いを明かしてくれたマーケティング部副部長の大内悠資さんは、プロジェクトメンバーと共にさまざまな企画をとおして、30周年事業を盛り上げている。そして、30周年記念試合に向けた企画の一つが『グランパスファミリーの夢を乗せて!「名古屋グランパス 未来列車」』だ。

 名古屋市営地下鉄東山線の車両1編成6車両すべてをトレインジャックするこの企画は、グランパスファミリーから募った「名古屋グランパスとともに実現したい未来・夢」のメッセージをポスターとして掲出する。

 「30周年事業のテーマであり、今シーズンのチームスローガンである“未来へ”。グランパスファミリーの皆さまと一緒になにか企画できることはないか」(大内さん)。

 そんな思いから始まったこの企画で掲出されるメッセージポスターは、“30”周年の企画として選ばれたグランパスファミリーからの“30”の熱いメッセージに、今年100周年を迎えた名古屋営交通からのメッセージを合わせた計31種類。共に記念すべき年を迎えた名古屋グランパスと名古屋市営交通は、そのほかにもコラボ企画を実施している。7月6日(水)から10月29日(土)までの名古屋グランパス試合開催日には、市バス・地下鉄職員(約4,000名)がコラボポロシャツを着用。地域活性化、そして日頃の感謝を伝えるために、同じ街を拠点としている双方が手を取り合い、周年事業を実施している。

 『名古屋グランパス 未来列車』は、9月16日(金)~9月30日(金)までの2週間、1日1編成(1編成は6車両で構成され、すべての車両に掲出)で運行している。日によって運行時間が変わるため、「車両を見たい、乗りたい!」という方々のために、Twitterでのキャンペーンを実施中。「#grampus」と「#グランパス未来列車」の2つを入れて運行情報(例:「○○駅○時○分頃の上り/下り電車です!」)を投稿した方の中から抽選で5組10名に、10月29日(土)に開催される2022シーズンホーム最終戦となるFC東京戦のペア観戦チケットが当たる。「未来列車に乗りたい!」、「見てみたい!」という方はぜひ、Twitterの情報もチェックしてみてはいかがだろうか。

 グランパスファミリーの実現したい未来・夢が掲載されたポスターは、未来列車のほか、ホームスタジアムである豊田スタジアムの最寄り駅である名鉄豊田線豊田市駅(9月26日~10月2日)にも掲出される。

 「名古屋グランパスに関わるすべての皆さまに感謝の思いを込めて、これからも忘れることができない思い出や大切な時間を少しでも多く一緒に紡いでいきたい」(大内さん)。

 現在リーグ首位に位置する横浜F・マリノスを迎える10月1日(土)のクラブ30周年記念試合においても、スタジアムにて特別イベントや30周年のメモリアルな演出が行われる。そして、選手たちはゴール裏からの“声”を背に受けながら闘う。クラブ30周年というメモリアルな1年をきっかけに、クラブの新しい物語をグランパスファミリーと共に創るために、これからも歩みを止めずさまざまな企画を打ち出していく。

未来列車概要

未来列車発着時間シェア Twitterキャンペーン

メッセージポスター 一覧

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO