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山口の2選手が負傷…FW大槻周平は8週間の離脱、MF神垣陸は今季中の復帰が絶望的に

山口がFW大槻周平、MF神垣陸の負傷を報告

 レノファ山口FCは16日、FW大槻周平とMF神垣陸の負傷状況を発表した。

 山口の発表によると、大槻は「右膝内側側副靱帯損傷」と診断されており、全治まではおよそ8週間程度を要する見込み。一方、神垣は「左第五中足骨疲労骨折」と診断され、約12週間の離脱を強いられることが決まった。

 今シーズンの明治安田生命J2リーグ最終節(第42節)は10月23日に予定されている。回復の程度によって離脱期間は前後するものの、大槻はシーズン最終盤に行われる、10月15日の第41節V・ファーレン長崎戦頃には合流できる可能性がある。一方、神垣は今シーズン中の復帰は絶望的となってしまった。

 現在33歳の大槻は昨年8月に山口へと期限付き移籍で加入。シーズン終了後に完全移籍へと切り替わった。今季の明治安田生命J2リーグではここまで19試合に出場して3ゴールを挙げている。また、現在24歳の神垣は尚志高校、桐蔭横浜大学を経て、昨年より山口へと入団した。ルーキーイヤーの昨季は27試合のピッチに立ち1ゴールをマーク。今シーズンはここまで26試合に出場している。

 今シーズン、山口は明治安田生命J2リーグで第31節終了時点で勝ち点「32」を獲得。現在18位につけている。

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