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名古屋、SNS上の暴力的な表現について声明「笑顔や元気を共有できる一方で…」

名古屋が、SNS上の暴力的な表現について声明を発表

 名古屋グランパスは10日、SNS上での暴力的な表現を用いた投稿について、クラブ公式サイトで声明を発表した。

 名古屋のクラブ公式サイトに掲載された声明は、以下のとおり。

「SNS上にて、私たちのファミリーの方への直接的に暴力的な表現を用いた発信を確認しました」

「なお、発信元となったアカウントは削除され、アカウント所有者に対しては、所有者が応援するとされるJリーグクラブが所轄警察と連携し、適切な対応が行われていると報告を受けております」

「先ずは、該当発信の対象となってしまった方が、少しでも早く平穏に復することをお祈り申し上げます」

「SNSの普及により、コミュニケーションの幅がより広がり、殊にコロナ禍においては、SNSによって離れた場所においても笑顔や元気を共有できる機会が多くなったと感じられる方が多いかと思います。名古屋グランパスも日々たくさんの勇気を頂いております」

「一方で、SNSなどネット上の書き込みは匿名でできるものが多いことから、心無い投稿や度を超えた批判によって特定の個人を傷つけられるケースも増え、個人のプライバシーや名誉、人権を脅かし、人を窮地に追い込んだり、法律に違反する行為に発展するなど、深刻な事態になることも少なくありません」

「もし、ご自身が誹謗中傷を受けてしまったときは、決して1人で抱え込まずに、信頼する人や公的な相談窓口で相談してください」

「SNSによって選手からの発信も増え、プロ選手やサッカーそのものをより身近に感じていただき、サッカーの新たな楽しみ方を共有できるようになりました」

「本日の試合はアウェイとなりますが、画面を通じて闘ってくれる皆さんはぜひ、SNSのメッセージを通じてチームと選手に勇気を届けてください。どこにいても名古屋グランパスで一体に! ともに闘いましょう!」

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