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清水FW川本梨誉、群馬への育成型期限付き移籍を発表…昨季から岡山で武者修行

清水エスパルスは8月1日、FW川本梨誉の育成型期限付き移籍を発表

 清水エスパルスは8月1日、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍していたFW川本梨誉が、ザスパクサツ群馬へ育成型期限付き移籍することを発表した。なお、契約期間は2022年8月1日~2023年1月31日までと併せて伝えている。

 現在21歳の川本は清水エスパルスの育成組織出身で、2019シーズンにトップチームデビューを飾った。翌2020シーズンにトップチーム昇格を果たすと、2021シーズンからはファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍。昨シーズンの明治安田生命J2リーグ30試合に出場した同選手は、今シーズンも育成型期限付き移籍期間を延長させていた。

 今シーズンのJ2リーグ20試合に出場し2ゴールを記録している川本。1シーズン半に渡ってプレーしたファジアーノ岡山退団に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「ファジアーノ岡山に関わる全ての方々、一年半本当にありがとうございました! 僕の大好きなクラブです! 群馬でも頑張ります」

 また川本は清水エスパルス公式サイトで、武者修行に向けてコメントを残している。

「群馬に移籍することになりました。成長した姿を見せられるよう、もう一度サッカーと真摯に向き合い頑張ります!」

 最後に川本はザスパクサツ群馬加入に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「ザスパクサツ群馬に関わる皆さん、初めまして川本梨誉です。チームのために全力でプレーして、結果で皆さんに認めてもらえるよう頑張ります。よろしくお願いします」

 発表によると、背番号は『47』を着用することが決定。2日にチームへ合流し、Jリーグへの選手登録が完了次第出場可能となるという。なお、同選手はファジアーノ岡山と対戦する全ての公式戦に出場することができないことも明らかにしている。

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