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神戸、MF橋本拳人との契約延長を発表…FIFAの特例措置が延長

神戸と契約延長となった橋本 [写真]=清原茂樹

 ヴィッセル神戸は7月1日、MF橋本拳人との契約延長を発表した。

 国際サッカー連盟(FIFA)が今年3月7日に定めた特例措置により、ロシアのチームに所属する外国籍選手は、3月10日までに所属クラブとの間で契約に関して合意に至らなかった場合、6月末まで一時的に契約解除となり、他国のクラブへ移籍することが可能となった。

 これにより、ロストフ(ロシア)に所属する橋本は3月27日に6月30日までの契約で神戸に加入していたが、FIFAのレギュレーションによる、ロシアのチームとの契約一時停止措置の延長を受けて今回の契約延長が実現した。

 現在28歳の橋本はFC東京の育成組織出身。2012年にトップチームに昇格。2013年5月から2014年にかけてロアッソ熊本への期限付き移籍を経て、2015年にFC東京へと復帰した。FC東京のトップチームでは公式戦通算167試合に出場し、17ゴールを記録した。2020年夏にロストフへと完全移籍。約1年半で公式戦通算30試合に出場し、8ゴール3アシストを記録していた。

 橋本は神戸に加入後、ここまで明治安田生命J1リーグで5試合出場で1得点、天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会で1試合出場を記録。契約延長に至ったことにより、今季の残り試合も神戸でプレーすることとなった。

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