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広島FWドウグラス・ヴィエイラ、右ひざ内側側副じん帯を損傷…全治6週間

2022.06.30

 サンフレッチェ広島は30日、FWドウグラス・ヴィエイラの負傷について発表した。

 D・ヴィエイラは29日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節ガンバ大阪戦にて負傷した。後半頭から途中出場したが、81分にコーナーキックの守備で相手と交錯。右ひざを痛めてプレー続行を断念し、担架に運ばれてピッチを後にしていた。

 30日に広島県内の病院で検査を受けた結果、右ひざ内側側副じん帯の損傷と診断された。全治は6週間が見込まれている。

 現在34歳のD・ヴィエイラは、2019年に東京ヴェルディから広島に加入。今季はJリーグYBCルヴァンカップの4試合、天皇杯の1試合に出場している。リーグ戦では18日のセレッソ大阪戦で今季初出場を果たし、同試合で今季リーグ戦初ゴールも記録。25日のアビスパ福岡戦では2ゴールを挙げていた。調子が上向きかけていただけに、上位に食らいつきたい広島にとって同選手の離脱は痛手となりそうだ。

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