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FW北川航也、ラピードから清水に完全移籍…3年ぶりの復帰に「とても嬉しく思います」

北川航也が清水に復帰 [写真]=Getty Images

 清水エスパルスは19日、FW北川航也がラピード・ウィーン(オーストリア)より完全移籍にて加入することを発表した。背番号は「45」に決定している。

 現在25歳の北川は清水の育成組織出身で、2015年にトップチームへ昇格した。2018シーズンの明治安田生命J1リーグでは32試合13得点を記録し、同年10月に日本代表デビューを飾った。

 2019年7月、オーストリア1部で32回の優勝を誇る名門ラピードに完全移籍した。在籍3シーズンで公式戦71試合に出場し、7ゴール3アシストを記録。ヨーロッパリーグやヨーロッパカンファレンスリーグでもプレーした。

 3年ぶりの清水復帰に際し、北川は同クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「SKラピード・ウィーンから加入しました北川航也です。また、皆さんとオレンジのユニフォームを着て、清水エスパルスのエンブレムを背負って闘えることを、とても嬉しく思います。シーズン途中での加入となりますが、自分の持っている力の全てをチームに還元していきます。早くIAIスタジアム日本平のピッチで皆さんと会える時を楽しみにしています。よろしくお願いします」

 また、北川はラピードのクラブ公式サイトを通じてもコメント。「SKラピードでの3シーズンを終え、再び日本でプレーすることになりました。大きな貢献をすることなくチームを去ることになり、大変申し訳なく思っています。しかし、ここで過ごせたことを、チームメイト、クラブ関係者、スタッフ、そしてファンの皆さんに感謝したいと思います。欧州のプロサッカー選手として活躍するという僕の夢を、ラピードで叶えることができました。僕はこれからも日本からSKラピードを追いかけ、試合を観戦し、チームを応援し続けます」と、クラブへの感謝を述べた。

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