FOLLOW US

鳥栖が敵地でウノゼロ勝利、堀米の直接FKが決勝点…FC東京は今季初の連敗に

2022.05.08

FC東京とサガン鳥栖が対戦した [写真]=J.LEAGUE via Getty Images

 明治安田生命J1リーグ第12節が8日に行われ、FC東京サガン鳥栖が対戦した。

 前節アビスパ福岡相手に大敗を喫したFC東京は、スタメンを4枚変更。一方の鳥栖も前節のセレッソ大阪戦から先発を6名入れ替えて、本日の一戦に臨んだ。

 最初に決定機を作ったのはFC東京。30分、ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、レアンドロが右足で狙う。しかし、シュートはクロスバーに嫌われた。

 続く33分、右サイドのスペースへ走り込んだ安部柊斗が中央へ折り返すと、走り込んだ松木玖生が左足で合わせる。シュートは鳥栖の守護神・朴一圭に阻まれた。クリアが中途半端になったところを永井謙佑が狙うも、シュートは枠の外へ。

 42分には鳥栖にもビッグチャンス。左サイドでボールを受けた菊地泰智が丁寧なクロスボールを送ると、フリーになった飯野七聖がヘディングで狙う。しかし、シュートはヤクブ・スウォビィクのファインセーブに弾き出され、先制点とはならない。前半はこのままスコアレスで終了した。

 後半開始早々、FC東京側にヒヤリとするシーンが。中村帆高のバックパスがずれてしまい、自陣の枠内へ。スウォビィクは慌てて処理を試みるも届かず、手を使って弾き出すプレーを選択。バックパスで手を使ったため、鳥栖に関節フリーキックが与えられた。この関節フリーキックはブロックして跳ね返し、事なきを得ている。

 59分、FC東京はアダイウトン、ディエゴ・オリヴェイラ、紺野和也と強烈な個性を持った3選手を投入する。66分にはカウンターの流れから途中出場のアダイウトンが独走。ドリブル突破から右足でコントロールショットを狙うも、シュートはポストに直撃してしまった。

 終盤に差し掛かった80分には再び鳥栖に決定機。ペナルティエリア手前中央でフリーキックのチャンスを獲得する。キッカーを務めた堀米勇輝は、GKの逆を付く鋭いシュートをゴール左上に突き刺し、鳥栖が貴重な先制ゴールを奪った。

 鳥栖は最後まで運動量を保ち続け、FC東京に反撃の機会を与えない。試合はこのままタイムアップを迎え、鳥栖が2試合ぶりの白星を手にした。敗れたFC東京は、今シーズン初の連敗となっている。

 次節は14日に行われ、FC東京はジュビロ磐田と、鳥栖はヴィッセル神戸と、それぞれ敵地で対戦する。

【スコア】
FC東京 0-1 サガン鳥栖

【得点者】
0-1 81分 堀米勇輝(サガン鳥栖

【PR】「ABEMA de DAZN」学割プランならもっとおトクに!

ABEMA de DAZN 学割プラン

「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※1)が視聴できるプラン。DAZNスタンダードのJリーグをはじめとした国内外のスポーツコンテンツをABEMAで楽しめる。

学生向けプラン「ABEMA de DAZN 学割プラン」(※2)を活用すると 通常の年間プランのおよそ半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴が可能に。明治安田Jリーグ百年構想リーグ/FIFAワールドカップ26/ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン/などを、この機会に楽しもう!

※1 プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
※2 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生が対象。

  1. 「ABEMA de DAZN 学割プラン」なら通常のおよそ半額で視聴可能!
  2. 明治安田Jリーグ百年構想リーグFIFAワールドカップ26全試合の配信が決定!
  3. コメントしながらのライブ観戦追っかけ再生見逃し配信など楽しみ方も充実!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO