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札幌・三上GMがチャナティップ移籍報道を受け声明…川崎Fとのクラブ間合意を認める

札幌が声明文を伝えた

 北海道コンサドーレ札幌は8日、一部報道機関からMFチャナティップの移籍報道が伝えられたことを受け声明文を発表した。同クラブの公式YouTubeチャンネルでは、三上大勝ゼネラルマネージャー(GM)の言葉で伝えられている。

 三上GMは、2021年末の時点で川崎フロンターレからチャナティップへ獲得オファーがあったがその最初のオファーは断ったこと、しかしチャナティップ本人は「できればこのチャンスをいかしたい」と移籍を前向きに検討していたこと、その後の新たなオファーは国内最大級とも言える金額提示を受けていたことを明かした。

 それらを踏まえて、札幌は昨年12月30日にはクラブ間合意の旨を川崎Fへ伝えていたとのこと。現在は、川崎Fがチャナティップ本人と個人に関する契約の詳細を詰めている段階だという。

 そして今回の移籍報道を受け、三上GMは「現状我々をサポートしていただいているサポーターの方、パートナーの方々、多くの方にご心配をおかけすると思っています。短中長期的に戦力的なものをきちんと考えていますし、今後もアジア戦略はクラブとしても引き続き行っていきたいと考えております」とコメント。

 また「サポーター中心に、もしこの話が決定した場合には非常に寂しい思いをさせるとは思っております」と配慮を見せながら「一方で我々クラブが考えやってきたプロジェクトは、サポーターそしてパートナー企業である皆さんの賛同を得て、一緒になって支え育んできたと思っています。先方からからそのような評価を頂けたことは、クラブとしてひとつのプロジェクトとしては成功だと思います。そして成功したのもサポーターの皆さんやパートナー企業の皆さんのお力添え、一緒に来られたことが結果になったと思います」と前向きな姿勢を示した。


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