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鹿島がMF白崎とDF佐々木の完全移籍、MF須藤の期限付き移籍を発表

鹿島が3選手の移籍を発表した

 鹿島アントラーズは27日、MF白崎凌兵が清水エスパルスへ、DF佐々木翔悟がジェフユナイテッド千葉へ、MF須藤直輝がツエーゲン金沢へそれぞれ移籍することをクラブ公式サイトで発表した。

 今年8月からサガン鳥栖へ期限付き移籍をしていた白崎は、プロデビューを果たした古巣の清水への完全移籍が決定。鹿島で公式戦73試合出場13得点を記録した28歳の同選手は、「このたび、清水エスパルスに移籍することになりました。鹿島アントラーズに在籍した2年半、どんなときも僕を応援してくださり、背中を押し続けてくれたチーム関係者、ファン・サポーターの皆さまには感謝しかありません。このクラブで経験したことをこれからのサッカー人生に生かし、サッカーをこれからも楽しみたいです。本当にありがとうございました!」とコメントを伝えた。

 鹿島の下部組織出身で現在21歳の佐々木は、昨年8月よりいわてグルージャ盛岡へ期限付き移籍しJ3で25試合に出場。来シーズンは千葉へ完全移籍してJ2の舞台でプレーする。同選手は「鹿島アントラーズは小学生からずっとお世話になったクラブで、アントラーズに関わるすべての方々に感謝しています。自分自身悔しいですが、もっと成長していきますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 昌平高校から今年プロ入りした19歳の須藤は、ツエーゲン金沢への育成型期限付き移籍が決定。「この1年間、鹿島アントラーズというクラブの素晴らしさを肌で感じました。その中で、ここで活躍するためには、環境を変え自分の価値を高めていく必要があると考え、移籍を決めました。アントラーズで学んだことを体現し、必ず成長した姿で帰ってきます」とコメントを伝えた。



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