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大分がDF三竿雄斗と契約更新! 「トリニータのためにもっと成長して情熱を注いで本気で貢献したい」

DF三竿が大分との契約を更新

 大分トリニータは26日、DF三竿雄斗と2022シーズンの契約を更新することで合意に至ったと発表した。

 現在30歳の三竿は早稲田大学を卒業後、湘南ベルマーレと鹿島アントラーズでのプレーを経て、大分に加入。これまでにJ1リーグでは164試合に出場し、5ゴールを記録している。

 以下、本人のコメント。

「まず初めに今シーズン、コロナ禍の厳しい状況にも関わらずたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。リーグ戦に多くの試合に出させて頂いたのにも関わらずチームをJ1残留に導けなかったこと。そして19日の天皇杯決勝での自分の不甲斐ないプレーでタイトルを逃してしまったこと。自分の力不足を痛感すると同時に責任を強く感じています。申し訳ありません。そして今後についてはたくさん考えました。2年前にプロサッカー選手としてどん底にいた私に、もう一度這い上がるチャンスを与えて頂いた大分トリニータには、感謝してもしきれません。そして大分県の人々、町が大好きです。このままじゃチームを離れることはできません。1年で必ずJ1に戻るために、大分トリニータのためにもっと成長して情熱を注いで本気で貢献したいと思っています。来シーズンも一緒に闘ってください。宜しくお願いします。」



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