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富山、石﨑信弘監督の来季続投を発表…GK西部洋平とも契約を更新

 カターレ富山は23日、石﨑信弘監督の来季続投と、GK西部洋平との契約更新を発表した。

 石﨑監督は1958年生まれの現在63歳。大分トリニータや川崎フロンターレ、清水エスパルス、柏レイソル、モンテディオ山形、藤枝MYFCなどを歴任し、今季から富山の指揮官に就任した。初年度となった今季は明治安田生命J3リーグで13勝7分け8敗、勝ち点「46」の4位で終え、来季続投が決定した。

 西部は1980年生まれの現在41歳。帝京第三高校卒業後の1999年に浦和レッズへ加入した。その後、鹿島アントラーズや清水、湘南ベルマーレ、川崎でのプレーを経て、2016年に清水へ復帰し、今年富山へと完全移籍で加入した。今季は明治安田生命J3リーグで26試合に出場した。

 契約更新に際し、石﨑監督と西部は富山のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■石﨑信弘監督
「このたび、カターレ富山の監督として来季も指揮を執ることになりました石﨑信弘です。2021シーズンはJ2復帰を果たせず、個人としてもチームとしても大変悔しい思いを味わいました。一方、シーズン終了後に行われたファン・サポーターやボランティアスタッフとの触れ合いやスポンサー企業を訪問する中で、皆様からの高い期待と熱量を肌で感じとりました。2022シーズンはJ2から4チームが降格し、かつてない過酷なリーグ戦となりますが、持てるすべての力を発揮して最後まで諦めずに戦い抜きますので、熱い応援をよろしくお願いします」

■西部洋平
「2022シーズンもカターレ富山でプレーさせていただくことになりました。今年達成できなかったJ2復帰という目標に向けて、自分の持てる力を全て出し切ります!2022シーズンもカターレ富山の応援よろしくお願いします」

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