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「レオがいないバルサは想像がつかない」…神戸MFイニエスタ、盟友メッシの退団惜しむ

メッシ(左)とイニエスタ(右) [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、古巣バルセロナを退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに激励のメッセージを送った。

 バルセロナは5日、2021年6月30日で契約が満了していたメッシとの契約に関して、「経済的・構造的な障害のために正式な契約を結ぶことができない」と声明を発表。13歳からクラブに所属し続けていたスーパースターが、バルセロナでの17年間のプロ生活に終止符を打つことになった。

 2018年夏にヴィッセル神戸へと移籍するまでバルセロナ一筋でプレーしてきたイニエスタは、ニュースを受けて7日に自身の公式インスタグラム(andresiniesta8)を更新。「14年間一緒にいて、いろいろな経験を積み重ねてきました。素敵な時も大変な時も、ずっと一緒でした。レオ(※メッシの愛称)がいないバルサ、またカンプ・ノウで違うユニフォームを着ているレオの姿は想像につきません」とメッシのバルセロナ退団に驚きを隠さなかった。

 それでも、イニエスタは続けて、「こんな時、レオとご家族の幸福を願います。これからも頑張れ、レオ!一緒にプレーできてよかったです」とつづり、新たなキャリアを歩む盟友にエールを送った。


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