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浦和加入の酒井宏樹が赤裸々に告白「レイソルは大切なクラブですが…」

今夏浦和レッズに加入した日本代表DF酒井宏樹 [写真]=Getty Images

 今夏浦和レッズに加入した日本代表DF酒井宏樹が10日に自身のインスタグラムを更新し、古巣である柏レイソルへの思いを語った。

 酒井宏樹は柏レイソルの育成組織出身で、2003年に柏レイソルU-15に加入。2009年にトップチームに昇格し、J1昇格即優勝を達成した2011年には右サイドでブレイクを果たした。2012年夏にドイツのハノーファーに移籍するまで柏で活躍し、海外移籍後も酒井は柏への思いを幾度となく語っていた。

 記者会見などでは柏レイソルに関する質問もあり、一部のファンの間で波紋を広げていたことから、改めて自身の思いの丈を書き記す形となった。

「ここ最近柏レイソルの事で一般の方、記者の方からご意見ご質問をよく頂きます。少しだけ僕の考えを書かせて貰います」

「今回浦和レッズと移籍が合意したタイミング時には柏レイソルからの話はありませんでした。そしてオファーを頂いたとしても今回は浦和レッズでの大きな挑戦を選んでいたと思います」

「移籍はタイミングです。僕の決断にブレはありません!」

「これまで僕の中途半端な優しさの回答により多くの方に誤解させたり、中には傷ついた方もいらっしゃったかもしれません」

「もちろん育てて貰ったレイソルは僕にとっていつでも大切なクラブですが、今僕は浦和の選手として責任を果たせるよう、そして活躍するために100%フォーカスしています。未熟で言葉足らずな自分には2つのチームに対するバランスのいい答え方がわかりません。なのでこれを最後にしたいと思います」

「明後日から始まる大きな重圧の前にちゃんとしておきたかったので書かせて頂きました!」


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