ダービーはドロー決着 ©J.LEAGUE
2日、明治安田生命J1リーグ第12節でセレッソ大阪とガンバ大阪による“大阪ダービー”が行われた。
緊急事態宣言に伴い、リモートマッチでの開催となった同試合。C大阪は坂元達裕が負傷から復帰し、チアゴとダンクレーが揃って初先発&初CBコンビを組む形となった。G大阪は宇佐美貴史や井手口陽介らがスタメンとなった。
立ち上がりの5分、C大阪は坂元がDFライン裏に浮き球のパスを送ると反応した大久保嘉人がネット揺らしたがオフサイド。G大阪も14分に左CKから井手口が競り合い、矢島慎也がゴール前でプッシュしたが、こちらもオフサイドで得点とはならなかった。
前半の中盤、両チームにトラブル。23分、C大阪は大久保が左ハムストリングを痛めてアダム・タガートと交代。今季加入のタガートも初出場となる。34分にはG大阪MF小野瀬康介が藤田直之のタックルを受け、右足首を痛めてチアゴ・アウベスと交代となった。
C大阪は44分、豊川雄太が左サイドからクロスを送るとエリア内で福田湧矢の腕にボールがヒット。VARチェックから主審のオンフィールドレビューにより、PKを獲得したが、豊川のシュートは左ポストを直撃して、先制の機会を逃してしまった。
後半はやや押し気味に進めるC大阪。63分に坂元とタガートを下げ、中島元彦と加藤陸次樹を投入する。すると采配が的中。74分、藤田のパスをエリア内左で受けた中島が右足を振り抜くと、ディフレクションもあってゴール右上へとボールが吸い込まれて、先制点を獲得する。
G大阪は81分、FKの流れから昌子源がミドルシュートを打つと、加藤の右手に当たり、PKを獲得すると途中投入のパトリックがしっかりと決めて追いついた。試合は1-1で終了し、痛み分けとなった。
C大阪は次戦、名古屋グランパスとアウェーで、G大阪は川崎フロンターレとホームで対戦する。
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By サッカーキング編集部
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