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今年が最後の『富士ゼロックススーパー杯』に…協賛企業の社名変更に伴い大会名も変更へ

ゼロックススーパー杯2021の会見が行われた [写真]=J.LEAGUE

 1日、今月20日に行われる『FUJI XEROX SUPER CUP 2021』の開催概要発表会見が行われた。

 同会見では大会特別協賛企業の富士ゼロックス玉井光一代表取締役社長がコメントし、来年以降の大会名が変更となることが明らかとなった。同会社が今年の4月1日付けで「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」へ社名を変更するためで、玉井代表取締役社長はそれに伴い「名前は変えます」と発表。現段階で、2022年に迎える第29回以降の大会正式名称は未定となっている。

 また、玉井代表取締役社長は今後の大会協賛について「今後も続けていきたいと思っている」とコメントし、1994年の第1回大会から続く歴史の継続へ意欲を示した。

 なお、同会見では「同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップ大会」として認定された、ギネス認定証授与式も開催。大会名が変わる来年以降の記録に関しては、スポンサー会社が変わるわけではないため継続される予定だという。

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