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湘南GK秋元陽太が8季ぶりに愛媛へ復帰…2020シーズンは町田でプレー

2020シーズンは町田でプレーした秋元 [写真]=鈴木颯太朗

 愛媛FCは12日、湘南ベルマーレからGK秋元陽太が期限付き移籍にて加入することを発表した。期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなっており、契約により当該期間に行われる湘南との公式戦には出場することができない。

 秋元は1987年7月11日生まれの現在33歳。横浜F・マリノスユース出身で、2006年にトップチームへ昇格した。横浜FMでは正守護神の座を確立できず、2012年に愛媛へ完全移籍。愛媛では2シーズン合計でJ2リーグ83試合に出場し、2014年に湘南へと完全移籍で加入した。2016年にはFC東京でプレー。2017年には湘南へ復帰し、2018シーズンはJリーグYBCルヴァンカップ優勝に貢献した。2020年にはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍。2020シーズンは明治安田生命J2リーグ29試合で町田のゴールマウスを守った。

 秋元は2020シーズンを過ごした町田のクラブ公式HPでコメントを発表。「愛媛FCに移籍する事になりました。一年間でしたが、自分が生まれ育った町田でサッカーをできた事がとても嬉しかったです。ありがとうございました。一年間で学んだものを今後に活かしてこれからも頑張ります」と、ファン・サポーターへメッセージを寄せた。

 また、湘南のクラブ公式HPでは「2021シーズンは愛媛FCに移籍することになりました。湘南で培ったものを活かして頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いいたします」とコメント。期限付き移籍で加入する愛媛のクラブ公式HPでは以下のように意気込みを語っている。

「僕の原点である愛媛FCに戻って再びプレイする事の喜びを奮い立たせ、今シ-ズン頑張って参りますので応援宜しく御願い致します」

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