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C大阪FW安藤瑞季、水戸への完全移籍が発表「悔しさもありましたが…」

安藤瑞季がC大阪から水戸に完全移籍した

 セレッソ大阪は9日、FC町田ゼルビアへ育成型期限付き移籍していたFW安藤瑞季について、2021シーズンから水戸ホーリーホックに完全移籍することを発表した。

 安藤は大分県出身で、U-17〜U-19日本代表の招集経験もある現在21歳。長崎総合科学大学附属高校時代には、全国高等サッカー選手権大会の出場も経験した。

 同選手は2018年シーズンからC大阪に加入し、同年3月のAFCチャンピオンズリーグでプロデビューを果たした。C大阪U-23の一員として過ごした2019シーズンは、明治安田生命J3リーグの33試合に出場して11ゴールをマーク。町田でプレーした昨季は、明治安田生命J2リーグの33試合に出場して7得点を記録した。

 安藤は発表に際し、C大阪のクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「セレッソ大阪在籍中にたくさんの応援と大きな声援を本当にありがとうございました。2020年は始動してすぐのキャンプ中に移籍の話をいただき決断に迷いもありました。ただ、2年間トップチームで試合になかなか出れない悔しさもありましたが、セレッソで活躍したいという気持ちで今までやってきてました。
今回はセレッソ大阪を離れる事になりましたが、僕は新しい挑戦だと思っています。高校を卒業したばかりの生意気な僕を迎え入れていただき感謝しています!!」

「移籍をしてもセレッソ大阪の事は応援しています。3年間ありがとうございました!」

 また、水戸のクラブ公式サイトを通じては、次のようにコメントした。

「この度セレッソ大阪から加入する事になりました安藤瑞季です。初めての地で、わからない事が多いですが非常に楽しみにしております。2020年に水戸ホーリーホックと試合をした時に、チーム・スタッフ・サポーターの皆様にとても良い印象を持ってます。そんな環境でサッカーをやれる事が楽しみです。誇りを胸に水戸ホーリーホックのユニフォームを着させて頂きます。目の前の試合の勝ちにこだわり闘っていきたいです。一緒に戦いましょう!!」


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