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横浜FM山谷侑士、新シーズンは鹿児島へ期限付き移籍「目に見える数字を…」

横浜FMの山谷が鹿児島に期限付き移籍

 横浜F・マリノスは8日、水戸ホーリーホックに期限付き移籍していたFW山谷侑士について、2021シーズンは鹿児島ユナイテッドFCへと期限付き移籍することを発表した。

 なお、期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。同選手は移籍期間中、横浜FMと対戦するすべての公式戦に出場できない。

 山谷は神奈川県出身の現在20歳。横浜FMジュニアユース追浜、横浜FMユースを経て、2019シーズンにトップチーム昇格を果たした。プロ1年目の2019シーズンは、2019年3月のJリーグYBCルヴァンカップで公式戦初出場を記録し、同年4月5日に行われた2019明治安田生命J1リーグ第6節の浦和レッズ戦でリーグデビュー。同10日、ルヴァン杯のV・ファーレン長崎戦でプロ初得点をマークした。

 同選手は2019シーズン、J1リーグで3試合出場、リーグカップで4試合出場2得点、天皇杯で3試合出場を記録した。2020シーズンに期限付き移籍で加入した水戸では、J2リーグの12試合に出場し、1得点をマークした。

 山谷は発表に際し、鹿児島のクラブ公式サイトを通じてコメント。次のように意気込みを示した。

「鹿児島のJ2昇格に貢献できるように、一日でも早くピッチでプレーできる姿をファンサポーターの方々に見てもらいたいです。よろしくお願いします!」

 また、同選手は横浜FMのクラブ公式サイトでも、移籍に向けてコメントしている。

「このたび、鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍することになりました。今年は節目の年なので、目に見える数字を残せるように頑張ってきます!」


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