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「新たな環境でチャレンジをするという決断に…」栃木DF黒﨑隼人が大分へ完全移籍

栃木から黒﨑隼人を獲得した

 栃木SCに所属するDF黒﨑隼人が、大分トリニータに完全移籍で加入することが決定した。5日、両クラブが発表している。

 黒﨑は1996年生まれの24歳。栃木SCの下部組織から法政大を経て、2019年に栃木SCへ加入した。2020シーズンは右サイドバックを主戦場にリーグ戦26試合に出場。高速クロスを持ち味とし、第28節の琉球戦では1試合で3アシストを記録した。

 完全移籍が決定した黒﨑は栃木の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「まず初めに、栃木SCに関わるすべての皆様、2年間という短い間でしたが熱い応援やサポートを頂きありがとうございました。アカデミーからお世話になってきた栃木SCでプロとしてデビューをさせていただき、小さい頃からの夢であったグリスタで試合ができたことはとても幸せでしたし、このチームで多くのことを学ばせていただきました。今回、サッカー選手として更に成長したいと思い、大好きな栃木を離れ、新たな環境でチャレンジをするという決断に至りました。加入1年目の怪我で苦しんだ時期もありましたが周りの皆さんのあたたかい言葉に支えられましたし、思い返すとあの時があったから今の自分があると思っています。応援して頂いたファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。これからも今まで支えて頂いた方々への感謝の想いを忘れずに、成長した姿をたくさん見せられるように全力で頑張ります。行ってきます」

 そして、加入する大分の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「大分トリニータに関わる全ての皆様、はじめまして。この度、栃木SCから加入することになりました黒﨑隼人です。大分トリニータの勝利に貢献できるように、コロナ禍という状況ではありますがサポーターの皆さんの笑顔をスタジアムでたくさん見られるように全力で頑張ります。これから応援宜しくお願いします」

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