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甲府、広島MF野津田岳人を期限付き移籍で獲得「貢献できるように頑張りたい」

広島が野津田岳人の甲府移籍を発表した

 サンフレッチェ広島に所属するMF野津田岳人が、ヴァンフォーレ甲府に期限付きでで加入することが決定した。5日、両クラブが発表している。

 野津田は1994年生まれの26歳。広島ユース出身で、2013年にトップチームへ昇格した。2016年4月からアルビレックス新潟でプレー。2017年には清水エスパルスとベガルタ仙台へそれぞれ期限付き移籍で加入した。2019年に広島へ復帰し、2020シーズンはリーグ戦8試合に出場。キャリア通算では、J1リーグ151試合出場17得点、J3リーグ4試合1得点を記録している。

 期限付き移籍が決定した野津田は広島の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、期限付き移籍で広島を離れることになりました。2019年から3年ぶりに広島に戻り、2年間サンフレッチェ広島で再びプレーすることができて本当に幸せでした。ただ、この2年間はなかなかプレーでチームに貢献できず、もどかしい気持ちの中、もう一度自分自身がピッチの上で躍動し、成長するために移籍することを決断しました。コロナ禍における難しい状況の中でもスポンサーやファン・サポーターをはじめ、たくさんの方々の支えのおかげでサッカーができたこと、クラウドファンディングでは目標金額を超える支援、応援をしてもらったことには本当に感謝しかありません。このクラブでプレーできたことは忘れません。ありがとうございました。頑張ってきます!!」

 そして、加入する甲府の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「皆さん初めまして野津田岳人です。ヴァンフォーレ甲府の一員として戦える事を嬉しく思います。チームのため、チームの目標のために全力でプレーし、貢献できるように頑張りたいと思います。甲府の某OB選手達からは山梨の良さや、人の温かさなど沢山良いところを聞いているので楽しみにしています! 早くチームや街にも馴染んでサポーターの皆さんにも応援してもらえるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」

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