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鳥栖、鹿児島からFW和田凌が完全移籍で加入「みんなを幸せにできるよう…」

鳥栖が和田凌の完全移籍加入を発表した

 サガン鳥栖は31日、鹿児島ユナイテッドFCよりFW和田凌が完全移籍で加入することを発表した。

 和田は栃木県出身の現在25歳。ジェフユナイテッド千葉の育成組織や阪南大学を経て、2018年にFC琉球でJリーグデビューを飾った。2019シーズンの途中で鹿児島へと移籍したが、契約満了に伴い、2020シーズン限りで同クラブを退団することが決まっていた。これまでに、明治安田生命J2リーグでは通算10試合出場1得点、明治安田生命J3リーグでは通算22試合出場7得点を記録している。

 和田は発表に際し、鳥栖のクラブ公式サイトを通じてコメント。次のように綴り、意気込みを示した。

「サガン鳥栖に関わる全てのみなさま。こんにちは。和田凌です。2021年シーズンよりサガン鳥栖でプレーさせて頂くことになりました」

「まずは幼い頃からの夢であったJ1という舞台に挑戦する場を与えてくださったサガン鳥栖には本当に感謝しています。しっかりと毎日努力と準備をして、ピッチでは常に熱く戦い、ゴールを目指し勝つためにプレーをします。そしてサガン鳥栖のために全力で戦います!」

「素晴らしいスタジアムで、熱いサポーターの皆さんの前でサッカーができるのかと思うと今からワクワクが止まりません!!早くみなさんの前で、いいプレーをして多くのゴールを決め、たくさんのアシストをして、喜びを分かち合いたいです!!」

「そしてここまで支えてきてくれた、家族や仲間には本当に感謝しています。家族や仲間がいたからこそ、毎日しっかり努力を積み上げてこれました。このステージでサガン鳥栖で活躍をして、関わって下さったみんなを幸せにできるようにこれからもコツコツと努力を積み上げていきたいと思います!!」

「サガン鳥栖のファン、サポーターの皆さんよろしくお願いします!!みなさん良いお年を!!」


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