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鳥栖、韓国コンビ2選手の退団を発表…FW趙東建「絶対に忘れません」

今季は3得点を挙げた趙東建 [写真]=兼子愼一郎

 サガン鳥栖は28日、FW趙東建とMF安庸佑について、契約期間が満了となり、2021シーズンの契約を結ばないことを発表した。

 趙東建は1986年4月16日生まれの現在34歳で、韓国出身。母国の城南一和、水原三星を経て、2017年に鳥栖へ加入した。初年度の明治安田生命J1リーグでは17試合に出場し5ゴールをマーク。翌年からは出場機会こそ限られたものの、貴重なベテラン選手として存在感を発揮した。今季の明治安田生命J1リーグでは14試合に出場して3得点を挙げていた。

 安庸佑は1991年8月10日生まれの現在29歳で、同じく韓国出身。母国の全南ドラゴンズを経て、2017年に鳥栖へ加入した。出場機会の確保に苦しむシーズンが続いたものの、2019シーズンの明治安田生命J1リーグでは22試合に出場し2ゴールを挙げた。今季の明治安田生命J1リーグでは9試合の出場にとどまっていた。

 契約期間満了に際し、両選手は鳥栖のクラブ公式HPで別れのメッセージを残している。

◼︎趙東建
「こんにちは。チョドンゴンです。まずこの様な形で挨拶する事になりとても残念です。4年間、サガン鳥栖でプレーできて本当に幸せでした。初めて僕の応援歌を作ってくださったファン方々、絶対に忘れません。これからもサガン鳥栖を応援していきます。そして僕は今みたいにどこに行っても一生懸命サッカーします。本当にありがとうございました!皆さん、健康でいてくださいね」

◼︎安庸佑
「いつもたくさんの応援ありがとうございました!思い返せば鳥栖で良いプレーをたくさん見せる事ができずに申し訳なく思っています。今年でサガン鳥栖を退団しますが常に熱く応援してくださった事を忘れずに次のチームでもプレーしていきます。ありがとうございました!」

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