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岐阜GK原田祐輔が現役引退、ドイツでもプレーの29歳「考えに考えて…」

FC岐阜のGK原田祐輔が現役引退を発表

 FC岐阜は25日、GK原田祐輔が2020シーズン限りで現役を引退すると発表した。なお、同選手は28日の19時から、岐阜の公式YouTubeチャンネル「FCGIFUTV」にて引退の報告を行う。

 原田は東京都出身の現在29歳。三菱養和SCユースの出身で、流通経済大学を卒業後の2014年にドイツへ渡り、当時ミッテルラインリーガ(5部相当)に所属していたSCブリュールに加入した。2015年夏からは同リーグのボナーSCへ移籍し、1年目にリーグ優勝を経験。翌シーズンから昇格した4部相当のレギオナルリーガ・ヴェストでもプレーした。

 原田は2018年シーズンから岐阜に加入したが、公式戦での出場はなかった。原田は引退発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「FC岐阜に入団して3年。考えてみれば色々な経験をさせてもらいました。降格争い、降格、昇格争いとあまり良いものではなかったのかなと思いましたが、でもこの3年間を振り返ったら楽しい事の方が多かったです。ファン、サポーター、スポンサー、スタッフ、選手と、本当に良い人しかいなくて、ほとんど笑っていた気がします!」

「ただ、正直自分のFC岐阜への無力さ、チームに何か貢献していたのかと言われたら、何も自慢出来るものがなく本当に悔しかったです。でもそれが自分の実力でした。そして考えに考えて現役を引退する事に決めました。 FC岐阜には日本でプロになるという目標を叶えてもらい、感謝しきれないですし、これからも陰ながら一生応援したいと思います!3年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました!」


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