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名古屋、C大阪からFW柿谷曜一朗、DF木本恭生を完全移籍で獲得

名古屋が柿谷、木本の獲得を発表した [写真]=小林渓太

 名古屋グランパスは24日、セレッソ大阪からFW柿谷曜一朗、DF木本恭生を完全移籍で獲得したと発表した。

 C大阪の育成組織出身の柿谷は、2006年にトップチームに昇格し、翌年にはプロA契約を結んだ。2009年から11年まで徳島ヴォルティスに期限付き移籍。復帰後も活躍を見せ、2014年7月にフースバル・クラブ・バーゼル1893(スイス)に加入。チャンピオンズリーグ(CL)出場なども経験した後、2016年にC大阪に復帰しプレーしている。

 日本代表にも招集され、明治安田生命J1リーグ通算181試合出場47ゴールを記録している同選手は、移籍に際し次のようにコメントしている。

セレッソ大阪から移籍してきました、柿谷曜一朗です。名古屋グランパスの一員として戦えることを大変嬉しく思っています。グランパスファミリーのみなさんに認められるためにも最大限努力していきたいと思っています。 そして、なにより名古屋グランパスを愛する子供達の憧れになれるように頑張ります! よろしくお願いします」

 木本は1993年生まれの27歳。静岡学園高校、福岡大学進学後2016年にC大阪に加入した。当初はC大阪U-23でプレーし同年にプロA契約を勝ち取った。翌年にはコンスタントに出場機会を得て、ルヴァンカップや天皇杯といったタイトル獲得に貢献。J1通算102試合出場2ゴールを記録している。

 同選手も名古屋の公式サイトにコメントを寄せ、今後の意気込みを語っている。

「完全移籍で加入することになりました、木本恭生です。名古屋グランパスでプレーさせてもらえる機会を与えていただいたことに感謝しています。チームにとってプラスの存在になっていけるよう全力で頑張っていきます。応援よろしくお願いします」


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