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サガン鳥栖がクラブの全活動休止を発表…複数名の新型コロナ陽性判定者を受け

鳥栖はトップチームの活動休止を発表した

 サガン鳥栖は14日、トップチームの選手・スタッフ10名が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応を示したため、クラブの全活動を休止すると発表した。なお、トップチームの休止期間は14日から25日までの間とし、その他のアカデミーやスクール活動の再開は、今後の状況を見ての判断となる。

 鳥栖は11日に金明輝監督の陽性が判明したことを発表。これを受けて、同日に選手とスタッフの計89名を対象としてPCR検査を実施した結果、トップチームの選手6名とスタッフ3名にも陽性反応が確認された。そのうちの選手1名を除いた8名は、8日にアウェイで行われた明治安田生命J1リーグ第9節の鹿島アントラーズ戦に同行していた。

 陽性判定者が増えたことで、12日に開催される予定だった2020JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第3節のサンフレッチェ広島戦も中止が決まった。なお、現段階で陽性判定者以外のトップチームの選手とスタッフには、新型コロナウイルス感染症や風邪の症状などは出ていないという。

 クラブは「陽性判定者以外に新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はおりません。また、もし体調不良者などが出た場合は速やかに関係各所と連携する体制をとっております。引き続きサガン鳥栖として保健所の指導のもと新型コロナウイルス感染症対策に努めてまいります」と声明文を発表している。

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