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ゼロックス杯前日記者会見に横浜FMの遠藤渓太と神戸の酒井高徳が出席

FUJI XEROX SUPER CUP 2020を明日に控え、前日記者会見で優勝杯を奪い合う横浜FMの遠藤渓太(左)と神戸の酒井高徳(右)

 FUJI XEROX SUPER CUP 2020の前日記者会見が7日、都内で開かれ、2019シーズンのJ1リーグ王者・横浜F・マリノスの遠藤渓太、天皇杯覇者のヴィッセル神戸の酒井高徳、村井満 Jリーグチェアマンが出席した。

 昨シーズン、リーグ最終戦をもってシーズンの活動を終えていた横浜FMの遠藤は「キャンプも早い時期からスタートして、新しい選手も入った中で昨年以上の結果を求めて取り組んでいる。昨年優勝したけど、約束されるものは何もない。そこはみんなが理解した上でトレーニングできているので、チームの状態もすごくいいと思う」とチーム状況について語った。

 横浜FMとは対照的に、元日の天皇杯決勝までシーズンを戦っていた神戸の酒井は「天皇杯から休みを含めて準備期間は少なかったけど、個々の過ごし方が良かったのでキャンプでは大きなケガ人もいなくて、新加入選手もそんなに多くはないので、昨年の後半戦でやってきたベースがチームに落とし込めていると思う」とコメント。

 また、前座試合となるNEXT GENERATION MATCHが昨年までのJリーグ選抜ではなく横浜FMユースであることについて、「Jリーグは今年、育成に大きく舵を取る。そこで単独チームとして高校選抜に挑むことになります」と明かした村井チェアマン。「単独チームの息の合ったユースチームが戦うことで、Jユースのあり方を見てもらえると思って楽しみにしている」と期待を込めた。

 明日のFUJI XEROX SUPER CUP 2020は「シーズンの開幕を告げる大会。シーズンを象徴する激しく魅力的なサッカーのモデルとなる試合が展開されることを期待したい」と村井チェアマンが両チームにエールを送ると、「明日は内容も大事だと思うが、こういう試合で求められているのは結果だと思うので、結果だけを追い求めたい。マリノスらしいサッカーをしたい」と遠藤。一方の酒井は、「天皇杯は優勝したけど、1年をとおして実力を見せつけたマリノスの実力は高い。チャレンジャーとして、Jリーグ開幕前の試合としてふさわしい戦いを、マリノスに負けずに自分たちのサッカーを貫きたい」と意気込んだ。

 横浜FMユースと日本高校サッカー選抜で行われるFUJI XEROX SUPER CUP 2020 NEXT GENERATION MATCHは10時20分、横浜FMと神戸が激突するFUJI XEROX SUPER CUP 2020は13時35分に埼玉スタジアム2002でキックオフを迎える。

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