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松本、C大阪からGK圍を完全移籍で獲得「最後にみんなで笑えるように」

松本が圍謙太朗を完全移籍で獲得した

 松本山雅FCは8日、セレッソ大阪からGK圍謙太朗が完全移籍で加入することを発表した。同日に両クラブが公式サイトを通じて伝えた。

 現在28歳の圍は長崎県出身。熊本県の大津高校を経て桃山学院大学に進学し、2011年と2012年には全日本大学選抜に、2013年にはユニバーシアード日本代表メンバーに名を連ねた。2014年にFC東京に加入し、2017年からはC大阪へ完全移籍。2018年シーズンはアビスパ福岡でプレーした。これまでに明治安田生命J2リーグ通算26試合、明治安田生命J3リーグ通算34試合に出場している。

 圍はC大阪の公式サイトを通じて次のようにコメント。クラブへの感謝を述べた。

「2年間ありがとうございました。特に2019年は自分にとってとても大きな一年でした。ロティーナ監督はじめスタッフの方々、選手の皆さん、ファン、サポーターの皆さんのお陰だと思っています。今回移籍するにあたってとても悩みましたが、このようなオファーをいただける事は当たり前ではなく、このチャンスを掴みに行きたいと思い決断しました。松本山雅FCでも厳しい戦いが待っていると思いますが、全て自分の成長材料に変えて大きく成長出来るように頑張って来ます!!松本山雅FCをJ1に昇格させて、セレッソ大阪と対戦した時に成長した姿を見せられるよう全力を尽くしてきます!!」

 また、同選手は松本の公式サイトを通じて、次のようにコメント。新天地での意気込みを語った。

「セレッソ大阪から移籍して来ました圍謙太朗です。最高の雰囲気のアルウィンでプレーする事を今からワクワクしています!自分の全てを出し切って松本山雅の為にプレーします!!チームも個人も成長して最後にみんなで笑えるように戦います!!これからよろしくお願いします!!」


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