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“東京五輪世代”FW岩崎悠人、札幌から湘南へ期限付き移籍「全力で闘います」

湘南ベルマーレが岩崎悠人の期限付き移籍加入を発表

 北海道コンサドーレ札幌に所属するU-23日本代表FW岩崎悠人が、湘南ベルマーレへ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2020年2月1日~2021年1月31日まで。30日に両クラブが発表している。

 岩崎は1998年生まれの21歳。京都橘高校から2017年に京都サンガF.C.へ加入した。1年目から明治安田生命J2リーグで33試合出場(1得点)を記録するなど出場機会を掴み、年代別の日本代表にも招集。2018年8月に行われた第18回アジア競技大会ではチームトップの4得点を挙げ、U-21日本代表の準優勝に貢献した。

 そして今季開幕前、札幌への完全移籍が決定。新天地では明治安田生命J1リーグで8試合、JリーグYBCルヴァンカップで10試合に出場した。そして来季、プロキャリア3クラブ目となる湘南でのプレーが決まった。

 期限付き移籍にあたり、岩崎は札幌の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「ファンサポーターの皆様、いつも熱いご声援、サポートありがとうございます。この度、湘南ベルマーレに期限付き移籍することになりました。自分自身の成長のため、新しい環境でチャレンジすることに決めました。皆様に成長した姿を見せられるように全力で頑張ってきます」

 そして加入する湘南の公式HPでは、以下のようにコメントしている。なお契約により、岩崎は札幌と対戦する全ての公式戦に出場できない。

「この度、湘南ベルマーレに期限付き移籍することになりました、岩崎悠人です。湘南ベルマーレの勝利に貢献できるように、全力で闘いますのでご声援よろしくお願いします」

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