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湘南MF菊地俊介、大宮へ完全移籍…下部組織以来の“復帰”が決定

大宮アルディージャが菊地俊介の完全移籍加入を発表

 湘南ベルマーレに所属するMF菊地俊介が、大宮アルディージャへ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが30日に発表している。

 菊地は1991年生まれの28歳。大宮ジュニアユースから伊奈学園総合高校、日本体育大学を経て2014年に湘南へ加入した。以後は同クラブで6シーズンにわたってプレーし、キャリア通算で明治安田生命J1リーグ80試合出場11得点、明治安田生命J2リーグで53試合出場11得点、JリーグYBCルヴァンカップで11試合出場2得点、天皇杯で6試合出場3得点を記録している。

 移籍にあたり、菊地は湘南の公式HPにて以下のようにコメントしている。

湘南ベルマーレに関わる全ての皆様、来季から大宮アルディージャに移籍することになりました。2014年にこのクラブに加入し、6年間嬉しいこと、辛いこと本当に多くの経験をしました。昇格や降格、残留やルヴァンカップのタイトル。全てが僕の財産です。その中でも、ルヴァンカップで優勝した瞬間、今年の浦和戦での大逆転勝利の光景は特に印象深い出来事です。苦しい時もいつも励まし共に戦ってくれたファン・サポーターの方々には感謝しかありません。新天地でも活躍している姿を見せられるように精一杯頑張ってきます。6年間ありがとうございました」

 そして加入する大宮の公式HPでは、以下のようにコメントしている。

「来シーズンより、大宮アルディージャに加入することになりました菊地俊介です。自分を育てていただいたクラブでプレーできることを大変うれしく思います。結果を求めてやっていきますので、一緒にJ1に行きましょう! 応援よろしくお願いします!」

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