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ビジャが地元紙に語った引退とセカンドキャリア「本当に興奮している」

ビジャはリーグ戦ラストマッチでゴールを奪った [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャがスペイン紙『エル・ムンド』のインタビューに応じた。同メディアが6日に報じている。

 11月に引退を表明したビジャの現役生活は、7日に行われる明治安田生命J1リーグが最後のリーグ戦となり、あとは天皇杯を残すのみ。多くても残り3試合でピッチを去ることとなる。

「瞬間的に決まったことではない。何カ月もかけて噛み砕いて考えていたんだ。今年が最後の年になることは長い間認識していたよ」と引退を決めた時の心境を語ったビジャ。日本での挑戦に「僕は別のサッカーと異なる文化を知りたかったし、同時に家族にとってもいいものになったね」と手応えを感じている。

 引退後の帰国について問われると「家族との時間を作るのがスペインに帰る理由のひとつ」と答え、将来の帰国願望も明かした。同国代表の監督にルイス・エンリケ氏が復帰したことについても「大きな不幸があった彼にとって非常にいいニュース。彼が仕事に復帰する力を取り戻せたことはとても喜ばしい」と喜びのコメントを寄せている。

 アメリカの「クイーンズボロFC」のオーナーに就任してセカンドキャリアのスタートを切る中で「3、4年の間、僕は引退してからのことを考えていた。クイーンズボロのためだけでなく、サッカーアカデミーにもすべてが準備されていて、本当に興奮しているよ」と新たなステージを見据えた。

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