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J2最下位の岐阜が大木監督の退任を発表…後任は讃岐前監督の北野氏

岐阜は大木武監督との契約解除と北野誠氏の新監督就任を発表した

 18日、FC岐阜が双方合意に基づく大木武監督との契約解除と、後任監督にカマタマーレ讃岐前監督の北野誠氏が就任することをクラブ公式サイトで発表した。

 2017年シーズンから岐阜を率いていた大木氏は2季連続でクラブを残留に導いたものの、今季のチームは第18節終了時点で21位のアビスパ福岡との勝ち点差が「5」開いた最下位に沈んでいる。

 大木氏のコメントがクラブ公式サイトで掲載され、「多くの優秀な選手がいるにも関わらず、現在の様な状態であるのはすべて監督である私の責任です。しかし試合はまだまだ続きます。本来の力を発揮し、素晴らしいチームになって行くことを信じております。皆様には引き続き応援、ご支援の程よろしくお願い致します」と、チームの今後の巻き返しに期待を寄せた。

 また、宮田博之代表取締役社長も、「2017年にFC岐阜の強化のために監督として迎え入れ、非常に熱心に指導をして頂いてきました。おかげで、監督の元でスキルを磨きたい選手が大勢集まり、優秀な選手に育ち本当にありがたく思っています。今シーズンこそ良い結果に結びつくことを期待していましたが、残念ながら最下位が続いており、今後浮上させるために新監督への交代を決意いたしました」と同サイトにコメントを掲載し、監督交代の意図を説明した。

 北野新監督のコメントも掲載され、「自分に与えられたミッションは分かっています。もう一度チーム、選手達に自信を取り戻させ躍動感のあるプレーが出来るよう責任を持って取り組んでいく所存です。1試合、1試合を戦う気持ちを前面に出し勝ち点を積み上げていきますので応援よろしくお願い致します」と、残留に向けての意気込みを語った。

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