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清水退団のM・デューク、母国豪州へ「Jリーグはアジア最高のリーグ」

昨季まで清水でプレーしたデューク [写真]=Getty Images

 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)は25日、清水エスパルスからオーストラリア人FWミッチェル・デュークを完全移籍で獲得したと発表した。

 ミッチェル・デュークは1991年生まれの27歳。2015年から清水に所属し、昨季は明治安田生命J1リーグ22試合出場、JリーグYBCルヴァンカップで4試合出場1得点、天皇杯で1試合出場を記録した。キャリア通算では明治安田生命J1リーグで82試合出場2得点、明治安田生命J2リーグで7試合出場1得点、JリーグYBCルヴァンカップで13試合1得点、天皇杯で4試合出場1得点を記録している。

 デュークはクラブの公式サイト上で「私は(シドニー都市圏内の)リヴァプールで育ったから、シドニーへ戻るという決断はごく簡単なものだった。とても良い気分だね」とコメントし、故郷のクラブへの加入を喜んだ。

 また4年間プレーしたJリーグについては「Jリーグはおそらくアジア最高のリーグであって、この4年間をその国で過ごすことができたことを誇りに思うよ。何人かの選手が行ったけどその多くは成功を収められずに帰っていたから、100を超える試合に出場したことは誇らしいよね。昇格と降格を経験したし、それは僕の成長につながったと思っている。技術的な面では日本は最高の環境だ。選手として大きく成長し、メンタル的にも鍛えることができた」と振り返っている。

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