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鹿児島の35歳MF松下年宏が現役引退…G大阪、新潟ら6クラブでプレー

2017年から鹿児島ユナイテッドFCでプレーした松下年宏 [写真]=Getty Images for DAZN

 鹿児島ユナイテッドFCは15日、MF松下年宏が現役を引退することが決まったと発表した。

 松下は1983年生まれの35歳。鹿児島実業高校出身で、2002年にガンバ大阪へ加入した。2006年6月にアルビレックス新潟へ期限付き移籍で加入し、2009年に完全移籍へ移行。2010年にはFC東京でプレーし、以後はベガルタ仙台横浜FCと渡り歩いた。そして2017年、地元の鹿児島へ加入。昨季は明治安田生命J3リーグと天皇杯で各1試合の出場にとどまっていた。

 キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで234試合出場15得点、明治安田生命J2リーグで74試合出場9得点、明治安田生命J3リーグで15試合出場1得点を記録している松下。現役引退にあたり、以下のようにコメントしている。

「この度、現役を引退する事を決意しました。子供のころに夢みたJリーグの舞台で、17年間もプレーさせて頂いたことは、僕の財産です。ガンバ大阪アルビレックス新潟FC東京ベガルタ仙台横浜FC鹿児島ユナイテッドFC…それぞれのチームで応援、サポートして下さった全ての方々に感謝致します。サッカーを通して学んだ事や経験を糧に、次の舞台でも全力で魂を込めて精進していきたいと思います」

「17年間、本当にありがとうございました。僕に関わってくださったすべての方に、心から感謝を込めて」

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