2018.12.28

札幌、“新エース”候補の鈴木武蔵を獲得…今季は長崎で11得点と大ブレイク

鈴木武蔵
札幌への移籍が決定した鈴木武蔵 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 北海道コンサドーレ札幌は28日、V・ファーレン長崎から鈴木武蔵を獲得したと発表した。

 移籍が決まったことを受け、鈴木は長崎の公式サイトでコメントを発表。ファン・サポーターに別れを告げた。

「長崎の皆さん1年間という短い時間でしたが、本当にありがとうございました。社長をはじめ、監督、スタッフ、選手、サポーターの皆さんに、心から感謝しています。ありがとうございました。長崎に来て僕のサッカー人生は大きく変わりました。選手として人として未熟な僕を受け入れてくれて、共に成長できたことを決して忘れません。毎日なごみに足を運んでくださったこと、降格が決まってもアウェイの試合に僕達の応援に来てくださったこと、試合が終われば選手を称えてくださったことは特に胸に刺さりました。今回、ひとりのサッカー選手として更なる成長を遂げたいと考え、決断しました。自分勝手で本当に申し訳ありません。長崎での1年間をこれからも心に刻んでサッカー人生を歩んで行きたいと思います。本当にありがとうございました」

 そして、同選手は新天地となる札幌の公式サイトにもコメントを寄せ、意気込みを語っている。

「北海道コンサドーレ札幌の皆さん、はじめまして。長崎から移籍しました鈴木武蔵です。素晴らしいクラブ、そして監督、選手、スタッフ、サポーターと共に1つでも多くの勝利を分かち合い、共に成長していきたいです。どうかよろしくお願いします」

 現在24歳の鈴木武蔵は父の母国であるジャマイカで生まれ、出生後すぐに移り住んだ群馬県で育った。桐生第一高校を卒業後にアルビレックス新潟へ加入すると、3年目の2014年にはリーグ戦29試合に出場した。しかしその後はやや伸び悩み、水戸ホーリーホックや松本山雅FCへの期限付き移籍も経験した。今季長崎へ完全移籍すると、明治安田生命J1リーグ第26節名古屋グランパス戦でハットトリックを記録するなど飛躍を遂げ、最終的にチーム最多となる11得点を記録した。

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