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積極補強の大分、川崎GKポープ・ウィリアムが期限付き加入「躍進の力に」

大分トリニータがGKポープ・ウィリアムの期限付き移籍加入を発表

 川崎フロンターレに所属するGKポープ・ウィリアムが、大分トリニータへ期限付き移籍で加入することが決まった。期限付き移籍期間は2020年1月31日まで。25日に両クラブが発表している。

 ポープ・ウィリアムは1994年生まれの24歳。東京ヴェルディのジュニアユース、ユースを経て2013年にトップチームへ昇格した。2016年にはFC岐阜、昨季からは川崎でプレー。川崎加入後の2年間は公式戦での出場機会がなく、キャリア通算では明治安田生命J2リーグで5試合出場、天皇杯で1試合出場を記録している。

 期限付き移籍にあたり、ポープ・ウィリアムは川崎の公式HPにて以下のようにコメントしている。

大分トリニータに移籍することになりました。チームが2連覇する中、チームの力になれていない自分に不甲斐なさを感じていました。等々力のピッチに立つために覚悟を持って大分トリニータに行ってチャレンジしてきます。自分の決断を応援してもらえると嬉しいです。成長してフロンターレに戻ってきたいと思います。行ってきます!!」

 加入する大分の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「初めまして。川崎フロンターレから移籍するポープ ウィリアムです。大分トリニータの躍進の力になれるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

 なお契約により、ポープ・ウィリアムは川崎と対戦する全ての公式戦に出場できない。大分は25日、FWオナイウ阿道やMF伊藤涼太郎の期限付き移籍加入も発表。明治安田生命J1リーグで戦う来季に向けて、積極的な選手補強を行っている。

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