FOLLOW US

先発出場の伊藤洋輝が追加点を演出! バイエルン、年内ラストマッチを“4発完勝”で飾る

2025.12.22
伊藤洋輝

 ブンデスリーガ第15節が21日に行われ、ハイデンハイムとバイエルンが対戦した。

 ここまで14試合を消化したリーグ戦で12勝2分を記録し、勝ち点「38」の首位につけるバイエルン。ヴァンサン・コンパニ監督就任2年目を迎えた“ドイツの盟主”は、ブンデスリーガ無敗を維持しながら圧倒的な強さを見せている。敵地でハイデンハイムと激突する一戦に、日本代表DF伊藤洋輝は左サイドバックで先発した。

 試合は15分にバイエルンがスコアを動かす。右サイドでコーナーキックを獲得し、キッカーを務めたミカエル・オリーズが左足でクロスを供給。インスイングのボールがファーに向かうと、待ち受けるヨナタン・ターが頭で折り返す。GKが触れたこぼれ球をヨシプ・スタニシッチが詰め切り、アウェイチームが先制した。

 さらに32分、伊藤がバイエルンの追加点を演出する。ポゼッションで相手を押し込みつつ、守備ブロックを揺さぶるように左から右に展開。スタニシッチがボックス右角のレナート・カールに繋ぐと、カットインから左足でクロスを蹴り入れる。一度は鋭く飛び出したGKに弾かれたものの、セカンドボールを伊藤がダイレクトでシュート。相手選手にディフレクションしたボールをオリーズが合わせ、バイエルンが2点目を挙げた。

 以降も伊藤は積極的なボール関与などで存在感を放ち、72分にアルフォンソ・デイヴィスと交代。以降はハイデンハイムに攻め込まれる時間が続いたバイエルンだったが、86分にルイス・ディアスが勝負を決める3点目をマークする。後半アディショナルタイムにはハリー・ケインにもゴールが生まれ、ハイデンハイムを突き放す。

結局、そのまま4-0でバイエルンが勝利し、年内ラストマッチを白星で飾った。次節、ハイデンハイムは来年1月9日にホームでケルンと対戦。バイエルンはその2日後にホームでヴォルフスブルクと対戦する。

【スコア】
ハイデンハイム 0-4 バイエルン

【得点者】
0-1 15分 ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン)
0-2 32分 ミカエル・オリーズ(バイエルン)
0-3 86分 ルイス・ディアス(バイエルン)
0-4 90+2分 ハリー・ケイン(バイエルン)

伊藤洋輝の関連記事

【PR】「ABEMA de DAZN」で
ブンデスリーガを堪能しよう!

ABEMA de DAZN

「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。 ブンデスリーガはもちろん、ラ・リーガやセリエA、明治安田JリーグなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。

月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得! アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。

また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得に!

※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。

  1. ① 「ABEMA de DAZN」の年間プランなら月あたり2,500円(税込)でお得!
  2. ② ブンデスリーガをABEMA上で見られる!
  3. ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!

【PR】ブンデスリーガを観るなら
「DMM×DAZNホーダイ」!

DMM×DAZNホーダイ2026

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!

  1. ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
  2. ② ブンデスリーガをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
  3. ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

RANKING伊藤洋輝のニュースアクセスランキング

SOCCERKING VIDEO