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自身初のJ1挑戦…栃木の服部康平、松本へ完全移籍「強い気持ち、野心をもって」

昨季から栃木でプレーしていた服部康平 [写真]=Getty Images

 栃木SCに所属するDF服部康平が、松本山雅FCへ完全移籍で加入することが決まった。20日に両クラブが発表している。

 服部は1991年生まれの27歳。国士舘大学出身で、2014年にSC相模原へ加入した。同クラブでは3年間に渡ってプレーし、2017年に栃木へ加入。今季は自身初の明治安田生命J2リーグで38試合出場3得点、天皇杯で1試合出場を記録している。来季は松本に加入し、自身初となる明治安田生命J1リーグでのプレーに挑む。

 移籍にあたり、服部は栃木の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「2年間お世話になりました!僕にとって栃木SCは初めてプロ契約を結んだ特別なクラブで、アマチュア選手だった僕をプロのサッカー選手へと成長させてくれました。栃木SC のユニフォームを着て、グリスタのピッチで戦えたことを誇りに思います!」

「そして、みんなで掴んだJ2昇格、J2残留。良い時も悪い時もサポーターの皆さんの熱い応援にいつも背中を押してもらっていました。横山監督をはじめ、チームメイト、スタッフ、スポンサーの皆さん、そして栃木SCに関わる全ての皆さんに感謝しています!」

「最後に、この移籍を決断することは簡単なことではありませんでしたが、自分の目標でもあったJ1という舞台でチャレンジすることに決めました。全力で頑張りますので、これからも応援していただけたら嬉しいです!本当にありがとうございました!!」

 そして加入する松本の公式HPでは以下のようにコメントしている。

栃木SCから移籍することになりました服部康平です!松本山雅FCという素晴らしいクラブに加入できることを嬉しく思います。J1で戦うという強い気持ち、野心をもって移籍してきました。少しでも早くアルウィンのピッチに立ち、勝利に貢献できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!」

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