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湘南が宮市亮の弟・剛との契約満了を発表…藤田征也も退団が決定

湘南退団が決まった宮市(左)と藤田(右) [写真]=Getty Images

 湘南ベルマーレは6日、FW宮市剛とMF藤田征也の2選手について契約満了に伴い来季の契約を更新しないと発表した。

 宮市は現在23歳。中京大学附属中京高校から2014年に湘南へ加入し、プロキャリアをスタートした。2015年は水戸ホーリーホックへ、2016年はガイナーレ鳥取へ期限付き移籍を経験。昨季は湘南に復帰したが、シーズン途中でMIOびわこ滋賀(JFL)へ期限付き移籍。今季はグルージャ盛岡に期限付き移籍し、明治安田生命J3リーグで29試合出場3ゴールを記録していた。ザンクト・パウリ(ドイツ2部)に所属するFW宮市亮は実の兄にあたる。湘南退団が決まり、宮市剛は次のようにコメントした。

「約1年半という短い期間でしたが、僕をプロサッカー選手にしてくれた湘南ベルマーレにはとても感謝しています。湘南では、曺監督をはじめ選手、スタッフのみなさんからたくさんの刺激を受け、取り組む姿勢を学ばせていただきました。湘南で過ごした1年半は僕の財産です。近い将来、湘南ベルマーレがJ1で優勝すると僕は思っています!1年半でしたが本当にありがとうございました」

 一方、藤田は現在31歳。コンサドーレ札幌、アルビレックス新潟でのプレーを経て、2014年3月に湘南へ期限付き移籍で加入した。同年はJ2リーグ戦38試合出場1得点をマークし、翌2015年より完全移籍に移行。しかし、徐々に出場機会を減らし、今季はJ1リーグ戦4試合の出場にとどまっていた。退団に際し、同選手は以下のようにコメントしている。

「5年間という時間の中で、湘南ベルマーレでは様々な経験をさせてもらいました。楽しいことも辛いこともたくさんありましたが、その全てが貴重な時間だったと感じています。湘南という街も、そしてベルマーレというチームも本当に好きなので、これから先サッカーを続けていく中で、また戻ってこられるような選手になりたいです。5年間支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました」

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