2018.11.10

37歳の元日本代表DF高木和道が現役引退を発表「感謝しかありません」

清水エスパルス
2006年清水エスパルス在籍時の高木和道 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 MIOびわこ滋賀(JFL)は10日、37歳の元日本代表DF高木和道が今季限りで現役を引退することを発表した。また、11日に甲賀市陸上競技場で行われるJFLセカンドステージ第14節・FC今治戦の終了後、引退セレモニーを実施することも併せて伝えている。

 高木は2000年に京都産業大から清水エスパルスに加入。その後、ヴィッセル神戸やガンバ大阪、タイのクラブなどを渡り歩き、今季からMIOびわこ滋賀でプレーしていた。日本代表では2008年8月にデビューを果たし、通算5試合に出場している。

 現役引退に際して、MIOびわこ滋賀のクラブ公式サイトを通じ高木は次のようにコメントを残している。

「今シーズンをもちまして、現役を引退することに決めました。プロの世界に入って18年半、清水エスパルス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、大分トリニータ、FC岐阜、ジュビロ磐田、タイのエアフォース・セントラルFCでプレーし、最後に地元のMIOびわこ滋賀で引退できることを嬉しく思います。今まで所属したクラブで出会った全ての方々に感謝します」

「人との出会いと繋がりで、様々なクラブに所属し、現役を長く続けることができました。感謝の気持ちを忘れずに、今後もサッカーに携わり続けることができればと思います。選手としては引退しますが、今後とも高木和道をよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」

 また、約8年プレーした清水エスパルスのクラブ公式サイト上でも次のようにコメントを残している。

「清水エスパルスのサポーターの皆様へ。ご無沙汰しています。高木和道です。今シーズン限りでの現役引退を決めました。18年半、プロ生活を続けることができましたが、エスパルスでキャリアをスタートし、約8年もの間、プレーさせてもらったお陰と思っています」

「偉大な先輩方、情熱と厳しさを持ったサポーターの皆さんに、人としても選手としても育ててもらいました。感謝しかありません。選手としては引退しますが、これからも高木和道を応援してもらえるとありがたいです。僕もずっとエスパルスを応援しています。本当にありがとうございました』

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