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1年でのJ1復帰可能性消滅…甲府が声明「力及ばず、おわび申し上げます」

J2第39節終了時点で8位のヴァンフォーレ甲府 [写真]=Getty Images

 ヴァンフォーレ甲府は29日、「サポーター・スポンサー・県民の皆様へ」と題した声明を公式HPに掲載した。

 声明はヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの社長を務める藤原弘氏の署名入りで、以下のように記されている。

「日頃よりヴァンフォーレ甲府を愛し、またご支援を下さり、感謝申し上げます。2018シーズン、ヴァンフォーレは1年でのJ1復帰を大きな目標に掲げ、皆様の支えを受けてJ2リーグ戦を戦ってきました。しかしながら第39節終了時点の成績は15勝11分け13敗で8位、残り試合と勝ち点差を計算すると、J1昇格を争うプレーオフ(6位以内)進出の可能性がなくなってしまいました」

「今季の戦いについての詳しい総括は時を改めて申し述べさせていただきますが、力及ばずこのような結果になりましたことについて、クラブとして皆様におわび申し上げます」

「しかし、シーズンはまだ残っています。リーグ戦が11月17日まで、11月21日には天皇杯準々決勝もあります。チーム、フロント一同、全力を挙げて最後まで戦い続ける所存ですので、皆様には引き続き応援をお願い申し上げます」

 甲府は28日、明治安田生命J2リーグ第39節のカマタマーレ讃岐戦で1-0と勝利を収めたものの、6位以上でフィニッシュする可能性が消滅。1年でのJ1復帰は果たせなかった。次節は来月4日、水戸ホーリーホックとのアウェイゲーム。そして来月21日には天皇杯準々決勝で鹿島アントラーズとの対戦も控えている。

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