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山口のルーキー楠本卓海、左足関節外側側副じん帯断裂で手術…今季3試合出場

明治安田生命J2リーグ第38節終了時点で12位のレノファ山口FC

 レノファ山口FCは25日、DF楠本卓海が左足関節外側側副じん帯断裂と診断されたことを発表した。同選手は手術を受け、8週間の加療予定となっている。

 楠本は1995年生まれの22歳で、身長182センチメートルのセンターバック。大成高から東京国際大に進学した。3年時からキャプテンを務め、2016年は関東大学リーグ2部制覇に貢献。昨季は関東大学リーグ1部で6位フィニッシュを果たし、「平成29年度 第66回全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)」初出場を決めた。

 そして今季から山口でプレー。1年目の今季は明治安田生命J2リーグで3試合に出場し、1得点を記録している。

 山口は今季、明治安田生命J2リーグ第38節終了時点で13勝13分け12敗。勝ち点「52」で12位となっている。次戦は28日、栃木SCをホームに迎える。

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