2018.10.21

川崎、大量5得点で首位キープ…鳥栖は新監督の初陣を勝利で飾る/J1第30節

川崎フロンターレ
逆転勝利で首位をキープした川崎 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 明治安田生命J1リーグ第30節が、19日から21日にかけて各地で行われた。



 首位川崎フロンターレはホームでヴィッセル神戸と対戦。13分に小林悠がPKを決め先制したものの、そこから3点を奪われ逆転を許す。しかし、前半のうちに家長昭博のゴールで1点を返すと、後半には齋藤学の移籍後初ゴールなど3点を追加し、5-3で勝利した。

 一方、2位サンフレッチェ広島は敵地で清水エスパルスと対戦。19分に北川航也にゴールを奪われると、後半にも1点を奪われ、0-2で完封負けを喫した。

 サガン鳥栖は、フェルナンド・トーレスのヘディング弾などでベガルタ仙台を3-2で下し、4試合ぶりの勝利。金明輝(キム・ミョンヒ)新監督の初陣を勝利で飾った。

 今節の結果は以下のとおり。

■J1第30節全結果
柏レイソル 0-1 名古屋グランパス
ベガルタ仙台 2-3 サガン鳥栖
清水エスパルス 2-0 サンフレッチェ広島
ガンバ大阪 2-1 横浜F・マリノス
浦和レッズ 3-1 鹿島アントラーズ
湘南ベルマーレ 2-2 北海道コンサドーレ札幌
FC東京 0-1 セレッソ大阪
川崎フロンターレ 5-3 ヴィッセル神戸
V・ファーレン長崎 - ジュビロ磐田

■J1順位表
1位 川崎(勝ち点60/得失点差+25)
2位 広島(勝ち点56/得失点差+15)
3位 FC東京(勝ち点46/得失点差+7)
4位 鹿島(勝ち点46/得失点差+6)
5位 浦和(勝ち点45/得失点差+13)
6位 札幌(勝ち点45/得失点差-3)※1試合未消化
7位 C大阪(勝ち点44/得失点差+4)※1試合未消化
8位 清水(勝ち点43/得失点差+6)
9位 仙台(勝ち点42/得失点差-6)
10位 G大阪(勝ち点39/得失点差-7)
11位 横浜FM(勝ち点38/得失点差+2)
12位 神戸(勝ち点37/得失点差-9)
13位 湘南(勝ち点36/得失点差-4)※1試合未消化
14位 名古屋(勝ち点34/得失点差-5)※2試合未消化
15位 磐田(勝ち点34/得失点差-12)※1試合未消化
16位 鳥栖(勝ち点33/得失点差-7)
17位 柏(勝ち点33/得失点差-8)
18位 長崎(勝ち点29/得失点差-17)

■J1第31節対戦カード(10月31日、11月2日、3日、4日) 

▼10月31日
19:00 鹿島 vs C大阪

▼11月2日
19:00 湘南 vs 清水

▼3日
14:00 川崎 vs 柏
14:00 横浜FM vs FC東京
14:00 磐田 vs 広島
14:00 名古屋 vs 神戸
16:00 浦和 vs G大阪

▼4日
14:00 札幌 vs 仙台
16:00 鳥栖 vs 長崎

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