FOLLOW US

町田がサイバーエージェントグループに参画!「東京・町田発、世界に通ずるビッグクラブを目指す」

左からサイバーエージェントの藤田社長、FC町田ゼルビアの下川会長、大友社長

 株式会社サイバーエージェントとFC町田ゼルビアは1日、都内で共同記者発表会見を実施。株式会社サイバーエージェントの藤田晋社長、FC町田ゼルビアの下川浩之会長、大友健寿社長が出席し、町田がサイバーエージェントグループに参画することを発表した。

 町田は明治安田生命J2リーグで3位につけているが、27日に発表されたJリーグクラブライセンス判定にて、スタジアムや練習場がJ1基準に満たなかったため「J1ライセンス」が付与されず。今季を2位以上で終えたとしても昇格はできず、来季をJ1で戦うことができない。

 サイバーエージェントは株式の8割を取得し、2019年から天然芝の練習場の整備、クラブハウスの建設に着手するという。また本拠地の町田市立陸上競技場を改修し、J1基準のスタジアムにする構想も明かした。ピッチ外の部分では『AbemaTV』などインターネットメディアを活用したコンテンツを作成し、ファン・サポーターの拡大を狙う。藤田社長は「今後はJ1ライセンスの取得。そして東京・町田発、世界に通ずるビッグクラブを目指す」と会見で宣言した。

 藤田社長は子会社のCygamesがサガン鳥栖のスポンサー契約を今季限りで終了するという一部報道についても会見で言及。「町田の参画を受けての鳥栖からの撤退というのは間違ったニュース。今回の意思決定には全く関わっていない」と報道の内容を否定した。

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA