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神戸、岐阜の古橋亨梧を獲得! 大卒2年目、今季J2で11得点の快速FW

神戸移籍が決まった岐阜の古橋亨梧 [写真]=Getty Images

 FC岐阜に所属するFW古橋亨梧が、ヴィッセル神戸へ完全移籍で加入することが決まった。8月1日に両クラブが発表している。

 古橋は1995年生まれの23歳。奈良県出身で、興国高校から中央大学に進学した。1年時の2013年には全日本大学選抜にも選出。岐阜は加入内定時、「スピードに乗ったドリブルが得意でテクニックに優れた選手」と紹介していた。1年目の昨季は明治安田生命J2リーグで全42試合に出場して6得点を記録。そして今季も第26節終了時点で全26試合に出場し、リーグ3位の11得点を挙げている。

 移籍にあたり、古橋は岐阜に対して以下のようにコメントしている。

「この度ヴィッセル神戸に移籍することが決まりました。日本を代表する選手になるためにもJ1でプレーすることが必要と強く思い、今回の決断に至りました。プロサッカー選手としての第一歩をFC岐阜でスタートできたことを誇りに思います。ここで約1年半学んできたことは財産でありますし、今後に活かして頑張って行きます。シーズン途中の移籍となりファン・サポーターの皆さんには申し訳ございませんが、どんな状況でも熱い応援をしていただき、そして優しい言葉をかけていただき本当にありがとうございました」  

 また移籍先の神戸に対しては、以下のようにメッセージを寄せている。

「この度ヴィッセル神戸に加入することになりました古橋亨梧です。スピードとドリブルを活かしてチームの力になりたいと思います。チームのために全力でプレーして90分間走るので応援よろしくお願いします」

 なお、古橋の神戸での背番号は「16」に決定。8月3日から合流する予定となっている。

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