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浦和FWナバウト、悲劇の再負傷で交代…豪州指揮官「彼のW杯は終わった」

クロアチア戦で右肩を痛めたナバウト [写真]=FIFA via Getty Images

 21日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ第2節で、グループCではデンマーク代表とオーストラリア代表が対戦。1-1の引き分けに終わった。

 オーストラリアのFWアンドリュー・ナバウト浦和レッズ)は先発出場したものの、相手選手との競り合いで右肩を負傷。75分に交代を強いられた。

 オーストラリアサッカー連盟の公式ツイッターによると、ベルト・ファン・マルヴァイク監督がナバウトの状態について「彼は肩にひどいケガをしてしまったように思う。彼にとってのこの大会は終わってしまった」とコメント。負傷状況の詳細については明かされていないものの、大会中の復帰は絶望的となってしまったようだ。

 ナバウトは1992年生まれの25歳。身長178センチメートルのMFで、メルボルン・ビクトリーやマレーシアのヌグリ・スンビランFAを経て、ニューカッスル・ジェッツでプレーしていた。2017-18シーズンはAリーグで22試合に出場し、10得点7アシストを記録。そして今年3月5日、浦和への完全移籍加入が発表された。

 加入後は明治安田生命J1リーグで6試合に出場。5月2日に行われた第13節の川崎フロンターレ戦で初先発を果たしたが、75分に負傷交代を強いられた。右肩関節脱臼によってW杯出場も危ぶまれたが、メンバー入り。しかし、本大会で再び右肩の負傷に見舞われてしまった。

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