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神戸加入のイニエスタ、W杯へ抱負「一歩ずつ進む」…移籍決断の理由は?

神戸移籍を決断したイニエスタ [写真]=Getty Images

 バルセロナからヴィッセル神戸への完全移籍加入が決まったスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、移籍決断の理由や心境を語った。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 イニエスタの神戸移籍は先月24日に発表された。同日に記者会見に臨んだイニエスタは、スペイン代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨んだ後、日本でのキャリアをスタートすることとなる。

 イニエスタはロシアW杯に向けて「自分たちは良いチームで、若手と経験豊富な選手がよく融合している。大きな期待があるけど、ユーロやブラジル大会(2014年のW杯)のことを注意して考えないといけない」とコメント。「一歩ずつ進んで、正しいことをしていくよ。そうすれば、タイトルを争うことができるはずだ」と抱負を語った。

 そしてイニエスタは「自分を納得させてくれるものはプロジェクトなんだ。どんなことにおいてもね。そして(神戸の)プロジェクトを好んでいるんだ」と明かし、「家族のことを考えてもいいことだと思うし、自分も文化を学んで人として成長できるだろう。自分の将来にとって非常にポジティブなことだと信じているよ」と話していた。

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