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日本サッカー協会、バイエルンとパートナーシップ協定締結を発表

バイエルンに所属する選手たち [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は7日、ブンデスリーガ(ドイツ1部)に所属するバイエルンとパートナーシップ協定を締結したことを発表した。

 JFAはこれまで21 の連盟・協会とパートナーシップ協定を締結しているがクラブチームとは初となる。なお、今回の協定締結により、両者の関係を強固にし、日本およびバイエルンにおけるサッカー発展のため積極的に相互協力を図っていく予定だという。なお、協定期間は調印日である4月28日から3年間となっている。

 今後は、<1>指導者およびスタッフの交流プログラム、<2>両アカデミーによる親善試合、キャンプ、<3>ユース育成、グラスルーツ、<4>ディベロップメントプログラム、<5>スポーツ医学といった分野で、サッカーの促進を目的とした各種交流および知識共有を行っていく。

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、日本サッカー協会とのパートナーシップ契約締結にあたって以下のようにコメントしている。

「アジアで最も強力な協会のひとつである JFAとパートナーシップを締結できたことを誇りに思います。JFAとの協力は、日本での目標を遂行するにあたって重要なステップです」

 JFAはこれまでイングランド、スペイン、ドイツ、デンマーク、フランス、南米サッカー連盟、また、台湾、香港、イランなどとパートナーシップ協定を締結している。


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