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鳥栖がアヤックスから“新戦力”獲得! eスポーツ選手のファン・ウーデンが加入

鳥栖への加入が決まったボブ・ファン・ウーデン ©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

 サガン鳥栖は11日、アヤックスとのパートナーシップを拡大し、eスポーツプレーヤー(FIFAプレイヤー)であるボブ・ファン・ウーデンをチームに迎えたことを発表した。同選手は明治安田生命eJ.Leagueに参戦する。

【FIFA eスポーツの史上初の国際的なコラボレーションが始動】
 世界最高のFIFAプレイヤー50人のうちの1人であるファン・ウーデンは、今シーズンの残りの期間をサガン鳥栖でプレーする。背番号は95番が与えられ、明治安田生命eJ.Leagueに活躍の場を移すこととなる。同選手は現在18歳の選手で、アヤックスのFIFAプレイヤーとして活躍する前は、アヤックスのユースアカデミーでGKとして活躍していた。

 なお、鳥栖にはローン移籍で加入し、eスポーツプレーヤーとして活動しつつ、鳥栖U-18のトレーニングに参加するなどの交流も予定している。

サガン鳥栖 事業部長 佐藤基彦 コメント
「アヤックスのユースアカデミーとのパートナーシップを始めてから、新たに私たちは、eスポーツ戦略に於いてもコラボレーションをする意向を表明しました。この分野で最先端を行くクラブになるために挑戦しなければならないと考えています。現時点でアヤックスは、この分野の国際的なリーダーであり、我々はアヤックスとともにeスポーツ分野での躍進を図ろうと考えています。私たちは明治安田生命eJ.Leagueのタイトルを手にするという目標を掲げ、ボブ選手の来日を楽しみにしています」

アヤックス
コマーシャルディレクター Menno Geelen コメント
「ボブは、ユースアカデミーでの数年間アヤックスに所属していたため、クラブのことを熟知しています。彼はマタイス・デ・リフトとジャスティン・クライファート(現アヤックストップチーム所属)と同世代のプレーヤーでした。彼はフットボールプレーヤーにはなれなかったにもかかわらず、今もなおアヤックスのためにプレーする重要な選手の一人となっています。アヤックスのeスポーツチームが日本に進出することは、若い世代を世界中につなぐ大きな国際戦略になっています」

ボブ・ファン・ウーデン選手 コメント
「来シーズンは日本でのeスポーツ最初のシーズンになります。アヤックスとサガン鳥栖のパートナーシップが始まったデビューシーズンの一人目の選手になることができるという大きな誇りを感じています。私はユース時代にアヤックスのプレーヤーとして国際的に活躍するという夢がありました。そして今、私はeスポーツの分野でアヤックスを代表する選手になる機会を手にしました。また、これからサガン鳥栖でプレーできるチャンスがあり、サガン鳥栖がFIFAのeスポーツ分野でのスタートと私の大きな夢を後押ししてくれることを願っています。アヤックス、サガン鳥栖のスタッフと共に、タイトルを獲得するために全身全霊を尽くします」

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